PCケースグレードアップ

HD5850を追加購入してx2のCrossFireとし、電源をSilverStoneの850Wにした。
この電源は各ケーブルが長くとってあり、そのためケースに入りきらない状態に
なってしまった。
今後水冷ユニットへの進化も想定してPCケースをグレードアップすることとした。

検討の結果、コスパに優れている「ZALMAN Z9Plus」に決定。

近くのショップで見かけた通販より600円ほど高かったが、運送待ちがいやだっ
たので店頭購入!


始めての背面配線にニヤケながら作業開始。
いきなりマザー上部のP12の背面配線に四苦八苦
ケーブルはぎりぎり届く。なので接続すると曲がったりテンションかかったり・
・・
マザーを3度くらいつけなおした。
なんとか接続できてひと安心したその時。この延長ケーブルが付属されているの
に気づく。orz・・・

再度やり直し。長さに余裕あれば特に問題なし。
今までの苦労はなんだったのか・・・
ノーマルのケーブルが長いからこんな苦労を・・・・
最初から届かなければこれに気づくのに。

次は、初めての電源の下配置
さて、吸気ファンはケースの下部?or上向きでケース内から吸気?
ほこり対策をとるか冷却効果をとるか・・・・
熱は下から上への法則でファン下向き配置に決定!

次はファン
このケースには12cmファンが4つ付属してある。
光らないのが1個、ブルーなLED付きが3個
デフォルトは、背面に1個(NoLED)、前面、サイド、トップのそれぞれ1個
まずはそのままでいってみよう!

背面配線のケーブルを右サイドのカバーになんとか押し込んで電源オン!
問題なく起動!ケース内があやしくブルーに光る。
前面にはファンコントロール用のボリュームと温度計。
ボリュームを回すとそれに応じてファン速度が応答。ブルーな光も追従。

左サイドのカバーを何度か開け閉めするが、ファンがカバーについているので
当然ケーブルでつながっている。
これを取るには、右カバーを開けてコネクタを外さなければならない。
これではだめだ。今後のストレスになること間違いない!
ファンの設置を変更!
背面に1個(LEDなし)、前面1個、トップ2個とした。
ファンコントロールは2か所有効なのでトップ2個をその対象に。
これがGood!
サイドのファンは音が意外にしたのでトップにやって気にならなくなった。
ブルーな光も上部からのダブル点灯でいい感じ。

さて運転試験。ファンは最低速に設定
温度は26度でスタート。これが室温かな?
4月の下旬にしては高い。
TDU2を起動。
CrossFire有効の5876*1080でオアフのマップを埋めていく。
ドゥカティRRは軽快に進んでいく。
30分ぐらい走ってみたが、温度は28度と29度を行ったり来たり
室温+3度くらいか。問題なしだ。

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